師匠キックオフを神田外語大学教育イノベーション研究所さんと共催しました!【DATA Saber - Bridge 2026.7】

DATA Saber - Bridge 2026.7のキックオフを開催しました。

2026年2月28日と3月1日の2日間、神田外語大学さんの素晴らしい教室をお借りして、「師匠キックオフ」を開催しました。
会場のご提供など、多大なるご協力をいただいた神田外語大学教育イノベーション研究所の皆様、本当にありがとうございました!

今回の DATA Saber - Bridge 2026.7 には11名の師匠たちが集結。熱気あふれる2日間の概要をお伝えします。

師匠キックオフとは?

DATA Saberプログラムをより深く理解し、課題の実践やディスカッションを行い、師匠としてのスキルを磨く研修です。
約半年のBridge期間中ともに切磋琢磨する師匠たちと初めて顔を合わせる機会であり、課題の実践やディスカッションに重きを置いています。

師匠たちにはキックオフまでの「宿題」が課されていました。
師匠のためのトレーニング資料の読み込みやプレゼンテーションの用意、どんなDATA Saber - Bridgeにしたいかを考えること。
キックオフ当日は事前準備をもとに、それぞれの熱い想いがぶつかり合う濃密な時間となりました。

神田外語大学 田尻先生によるセッション

今回は共催ということもあり、神田外語大学の田尻先生より「大学生弟子と向き合う師匠の心得」というテーマでお話しいただきました。学生たちの学びの特性や、伴走者としてどうあるべきか。データドリブンな世界を志す若者たちを導くためのマインドセットなど、非常に示唆に富んだセッションとなりました。

神田外語大学 田尻先生によるセッション

師匠キックオフの様子

2日間、休む間もなく以下のような濃密なプログラムが実施されました。

  • プレゼンテーション発表
  • 技術説明デモンストレーション
  • 問題作成
  • Bridge 2026.7についてのディスカッション

研修全体を通して、実践的なワークショップやディスカッションを進行の中心に据えました。集まった11名の師匠たちが、それぞれの知見や想いを惜しみなく共有。多角的な視点から深い議論を交わすことで、一歩先の景色を見ることができました。

挑戦者募集中

現在、今回集まった師匠のもとで、DATA Saberを目指す挑戦者を募集しています!
「データを使って世界をより良くしたい」という熱い志を持った方の応募を、師匠一同、心よりお待ちしております。

まずはオンライン説明会へぜひご参加ください!

※挑戦者募集の詳細は、今後公式サイトにて随時お知らせします。

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